リゾートから徒歩でも行けるリハビリテーションセンターです。
世界最大規模のオランウータン保護区、セピロック・オランウータン・リハビリテーションセンター。
ここでは親とはぐれた子供のオランウータンを森に返すための訓練を行っており、活動や支援内容に関するビデオもご覧いただけます。オランウータンについて、知ることができます。
セピロック・ネイチャー・リゾートの敷地内に生息する昆虫や、爬虫類を探しに出かけます。リゾート内といえども、まだまだ大きな樹木や草むらが残っており、一歩中に入ると、様々な生き物が生息しています。
ただ、哺乳類の動物に遭遇することはほとんどありません。
サバ州森林局が管理する熱帯雨林調査センター(RAIN FOREST DISCOVER CENTRE)を訪問できます。
セピロック・オランウータン・リハビリテーションセンターから歩いて約15分。環境教育を目的に、森林局の運営する施設で、森林保護の大切さを学ぶことができます。
敷地内には地上25m、長さ300mのキャノピーウォークがあり、保護区内が見渡せます。
※現在、キャノピーウォークの一部は改装工事のため利用できなくなっています。工事完了時期は、未定です。
セピロックオランウータンリハビリテーションセンターの隣に開園したマレーグマの保護・リハビリテーション・調査研究施設です。
小型で凶暴性が低いため、生息数は減少してきています。まるでぬいぐるみが動き回っているような可愛らしい様子に心を奪われます。
サンダカンの街から車で1時間30分。スールー海に面するラブック湾に2001年にオープンしました。絶滅の危機にあるテングザルを餌付けしているため、近くで観察することができます。
サンダカンは数々のネイチャー・スポットへの拠点の街でもあり、古くはイギリス領北ボルネオの首都として栄えました。
大英帝国の面影残る街を散策してはいかがでしょうか。