
外務省より、マレーシア・サバ州東側の一部地域に関する危険レベル引き下げが発表されましたので、下記の通り案内させて頂きます。
● バンジ島・バラムバンガン島等を除く島嶼部: レベル 3(渡航中止勧告) → レベル 2(不要不急の渡航自粛)
● バンジ島・バラムバンガン島等、クダット〜タワウ沿岸地域 :レベル 2(不要不急の渡航自粛) → レベル 1(十分注意)

今回の危険レベル引き下げにより、サンダカンおよびラハダトゥもレベル1となりました。
サンダカンにはオランウータンやマレーグマの保護施設があり、野生動物保護の最前線として世界的に知られています。
ラハダトゥは太古の森林が現存するダナンバレー(上部写真)やタビン野生動物保護区の玄関口として、自然環境の豊かさからエコツーリズムの拠点です。
自然・野生動植物・環境保全をテーマとした旅行をお考えの方は、ぜひお気軽にお問合せください。